第3章 私の人生大逆転ストーリーを全てお伝えします

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そして、あなたにも
私の過去を
知って欲しいと思っています。


なぜなら、
私の過去をさらけ出すことで



あなたには
過去の私のように
苦しんでほしくないから。



だからこそ、
まずはお願いです。


たとえ
すぐに欲しい結果に
繋がらなくてもです。



正しい努力をすれば
必ずあなた自身の力で



この事実を
あなたにお伝えしたくて



たくさん悩んだ結果
この記事を書くことにしました。



これからお話しするのは



偽りの自分を演じては
自分の存在価値を失い、



そんな、25歳の私が


私は、幼い頃から
親に自分の意見を否定され続ける
毎日を送っていました。



自分の気持ちや
意見を伝えた時、



一言よく言われていた
言葉があるんです。



それは、
「なんでこんなこともわからないの?」
…でした。



一見そこまで
気にする必要のない言葉のように
思うかもしれませんが、



私にとっては、
その一言が本当に刺さる
言葉だったんです。


自分の気持ち、
意見を伝えるだけで怒られるなら、
何も言わないほうがいい…。



幼いながらに、
その時の私はそう思って
毎日を過ごしてきていました。


その影響もあり、
学生時代は全てのカテゴリーで



そんな日々の連続でした。



社会人になっても
そんな自分を変えることができず、



上司や同僚を優先しすぎて
自分はもちろん後回し。


いつでも人の機嫌と
顔色を気にしては
自分の『本音』すら伝えられない。


その結果、
『本当の自分』
がわからなくなって




苦しみから抜け出すことも
できない…。


こんなにも
生きづらかった私が


自分を見つめ直し、
本当の自分を受け入れることで


と決めつけていた人生から


と思えるようになった。



そんな、
ウソみたいなホントの話。


正直、過去の私は…



生きづらさばかりで
毎日毎日を惰性で生きて、



この真っ暗な
トンネルを“苦しいまま”
歩き続けて出口なんてわからない。



どん底な人生を
歩んでいた私が
あるきっかけで



正直、辛い表現も
たくさんありますが、


私の経験が
あなたの人生にとって
役に立つことができればと思い



全てを包み隠さず
お話しします。



私は、
サラーリーマンの父と
幼稚園職員の母の間に
長男として生まれました。



小学生の頃から、
「明るいね」「よく笑っているね」
と言われていた私ですが、



両親は毎日忙しく、
家に帰ってきてからも
常にイライラしていました。



『気にしすぎる』私は
そんな状況を常に見て育ったため



「ここで話しかけたらダメだよね…」
「私のことでイライラしてるのかな」
「静かにしておこう」


と無意識のうちに
そんな自分が確立されていたんです。



そんな言い聞かせから
自分の気持ちを抑え込み


自分の本音を常に押し殺して
表面上では、偽りの自分を演じる。


中学、高校、そして大学…
環境が変わるたびに



そう思って、
自分に「次こそ変わる、変わる」
って言い聞かせていました。



高校時代、バレーボール部だった私は
顧問からの部長を任されました。



最初は、部長として
チームをまとめ上げて
勝てるチームづくりをしたい。


そんな希望を持ちながら
引っ張っていく決意をしました。


私にとっては
初めての部長という立場。


そう思ったのも束の間…



その原因も、
過去に培ってきた
「気にしすぎ…」でした。



「こんなこと言ったら嫌われるかな…」
「嫌な思いさせたかな…」
「自分がまとめきれなかったから…」



ここでも、他人を優先とした自分が
抜けることはありませんでした。


結局、
周りのことを優先にしてきたことで
部員からは舐めた態度を
取られるように… 。



部長という肩書きを
いただきながら、



結局チームは公式戦で
掲げた目標を一度も
達成することなく引退。


その時の私は、
正直メンタルボロボロ…



そんな感情ばかりを胸にしまい込んで
高校生の部活人生を終了しました。



その経験が私の
HSPの気質を助長させ、



日常生活においても
壁にぶつかった時に



それ以降、
そんな日々を何年も、
当たり前のように続けているうちに、



私は徐々に、
自分という存在そのもの
を失っていったんです。



自分が何を感じているのか。
何が好きで、
何が嫌いなのか。


考えようとしても
何も浮かばない。



嬉しいはずの出来事があっても、
心は全く動かない。



周りが笑っているから、
自分だけズレないように
合わせて、とりあえず笑う。


悲しいことがあっても、
本当の気持ちは




どこか遠くに押し込んで
何も感じないふりをする。


頭の中を支配していたのは、
いつも同じ言葉…



「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
「我慢できない自分が悪い…」



そんな思考が
朝起きてから夜寝るまで、
一瞬たりとも止まらなくなってました…。



自分の気持ちよりも、
他人の期待。



自分の限界よりも
他人からの評価。



いつの間にか私は、
自分の人生を生きることを


学生時代を終えて
社会に出てからは、
自分のこのHSP気質



「気にしすぎる…」
「自己嫌悪」
「他人軸で自分のことは後回し」が



「社会人になれば、
少しは自分を変えられるかもしれない。」


「ちゃんと大人になれば
自然と強くなれるかもしれない。」



どこかで、
そんな淡い期待を
抱いていたように思います。



ここでも、
思い描いた未来なんてものとは
全く違いました。



職場に入った瞬間から
私の頭は毎日のように
『フル回転』…。



「今日の上司の機嫌はどうだろ…」
「今、話しかけて大丈夫かな?」
「同僚が話してたこと、あれ私のことかな… 」



常に周りを伺って、
気を遣って、
偽りの自分を演じて。


そして気づけば、
『人と関わること』そのものが
怖くなっていたんです。



それでも私は、
必死に『普通の社会人』を
演じ続けました。



笑顔で挨拶をして、
頼まれたことは決して断らず、



無理だと思っても
口では「大丈夫です…」って答える。



なぜなら、
弱さを見せた瞬間に
「使えないやつ」「ダメなやつ」って
思われる気がしていたから。


仕事が終わって
家に帰ってからは
一気に力が抜けて、


ベッドに倒れ込んだまま
動けなくなる日もありました。


頭の中では、
その日の出来事が
何度も何度もリピートされる。



毎日のように、
一人反省会を開催して、
気づけは深夜なんてこともよくありました。


理由もないのに
毎日が苦しい。




それでも私は
「まだ大丈夫」「もっと頑張らなきゃ」
「私なら…」と自分に言い聞かせてました。



気力が湧かない。
何も考えられない。
体が、動かない。



今まで必死に
押さえ込んできたものが
一気に溢れ出したような感覚でした。




病院を受診し、
医者からは“うつ病”と診断を受けました。


そこで初めて気づきました。




そして、ただただ
ずっと自分を殺して
生きてきただけなんだと。



ここまで追い込まれて
やっと、立ち止まらざるを
得なくなりました。


診断を受けて数日後、
昔の恩師から一本の
メールがあったんです。

その恩師は、
高校時代の部活動の顧問。



その方だけは、
当時自分を信じてくれて
任せてくれて



走り切ってくれた方でした。


メールがあった1週間後
私は、その恩師と食事に
行くことになりました。


その会話の中で、
今職場で悩んでいること、
人間関係についてこと、


そして、
現状の自分がしんどくなって




『本当の自分』がなんなのか
わからなくなっていることを
全て打ち明けたんです。



その時に恩師から一言。


その瞬間私の頭の中で
電気が走ったような感覚が
あったのを明確に覚えています。



そしてこう思いました。



本当に今までは、
自分を否定するばかりで、


自分が今何を感じているのか、
自分のことを『知ろう』と
なんてしてきませんでした。



そこで初めて
私は誰かの基準がないと
選択すらできない人間だったんだ


と初めて自覚したんです。



それを知った私は、
まず自分が何をを感じているのか。



抑え込んできた気持ちには
どんなものがあるのか。


「自分の本音を知り、
今後の人生においてどんなことを
自分は選択していきたいのか」


それを知らない限り
前には進めないと考え、


自分と向き合うための
ワークを繰り返していくうち、


少しずつ自分の本音を知り
受け入れられるようになると


これまで
自分を責めていた日々が激減。



これまで抱えていた生きづらさや
違和感との付き合い方もわかって



毎日が少しずつ
変わっていったんです。


私は、自分と向き合い
本音を見つけることで


今後の人生を
どう歩んでいくのか
見つけることができました。



そして、自分を受け入れる力を
身につけることで


しかし、それと同時に
あることが浮かんだんです。


それは、



自分の本音を知り
受け入れる力を軽視する
ルール優先の社会。


それによって
我慢することを覚えさせ
見えないところで



それによって、
「本当の自分が
わからなくなった」と


生きづらさを感じている人が
私以外にも
多くいると思います。


実際に、たくさんの人が
そんなこの世の中によって



「本音や感情を
出してはいけない」

「感情を抑えたほうが安全だ」



ただ…
今の日本の世の中は
あなた一人がどう頑張っても
変えることはできません。



そして、
それが当たり前とされ
生きている中で



自分だけが変わることも
非常に難しいんです。


なぜなら、それが
世の中の『普通』だからです。


だから、
私のように心が病んで
生きづらくなった時



そう感じて私は、


「私の感情は
なくなっていない」

「本音を出すことは
悪いことでも
怖いことでもない」

「これからでも
自分の理想を見つけられる」



そう思えるようになって



その力を手に入れたことで



あんなに疲れていた
周りの人との関わりも



自然と優しく心地よいもの
になりました。



例えば、
ずっと一人で抱え込んでいた
悩みを親友に打ち明けて



本音を話すことができて
親身になって受け止めてくれる
人の優しさを知った。



また、本音を見つけて
受け入れられるように
なったことで



「自分は何を感じているのか」
「本当に伝えたいことは何か」
を知ることができて、



その結果、
今では自分を中心に
言葉で感情をちゃんと
伝えられるまでに。


「本当に伝えたいこと」


これを誰かに
話せるようになったことによって


以前よりも周りと
温かく心地よい関係を


築くことができるようにまで
なったんです。



でもここで、
一つ学んだことは、


本音を伝えることで
周りも寄ってきて
くれるということです。


以前の私には、
今のような人生を



今の自分は
「本音を出すことは
悪いことでも怖いことでもない」



これらを受け入れ、
自分を知っていくことで



私は『ありのままの自分』を信じ、
自分の感情に向き合うことで、



本当に
どん底のまま
終わりを迎えるはずだった


人生という物語を
書き換えることができたんです。


実は、これ…



なぜなら、


私のような凡人でも
変わることができたから。





決して特別で輝かしい人間ではなく
ただの疲れ果てた一般人。


でも、



その気持ちで新しいことに
一歩踏み出しただけです。


だからこそ、
正しく学んで正しい方向の
努力をすることが


大切で、それをやり続けると
変わっていくことができるんです。



私がこの記事を
書いている理由は


過去の私と同じように



そんな人を
1人でも多く救いたいから。


そして…


本当に心の底から
思っているからです。


だからと言って、
私の考えが
絶対というわけではありません。



色々な考えの方が
世の中にはいます。


その考えを否定する気も
全くありません。



ただ、
これだけ言わせてください



あなたの人生は
あなたが決めるものです。



人生には限りがあります。



その限られた人生を
あなたはどうしたいですか?


そして、
もう過去には戻れません。



どうせ人生を過ごしていくなら
幸せで楽しいものにしたい。



毎日に小さな幸せを
感じられるように生きていきたい。


そう思いますよね?


でも
8割の人は



そう諦めてしまいます。



しかし、この記事を
ここまで読んでくれている
あなたは


そう願っているはず。


それなら、
やることはただ一つ。


諦めずに歩み続けましょう。


大丈夫です。
この記事をここまで
読んでくれている


強い意志のあるあなたなら



その素質と可能性を
あなたは持っています。




小さな一歩が積み重なって
大きな一歩になります。



その小さな一歩を踏み出して



『自分を知り
受け入れること』
を学べば



あなたはもう
成長していくだけです。


大丈夫。



もちろん


楽ではないですが、
隣を見てくれたら私がいます。



一緒に頑張りましょう。


私があなたを
必死になって未来へ導きます。


人生に希望が持てるように
進んでいきましょう。


今回も最後に
簡単なワークに
お答えください。



実際に行動できる人は
たった2割です。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

本日のワーク

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



例)自分の気持ち、自分の理想
  安心できる繋がり など



👇こちらからお答えください


10秒で終わるのでぜひ!



回答は私にしか
表示されませんので
安心してください。



今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!



本気で今の現状を抜け出し
あなたの人生を自分の手で
取りに行きましょう。



また明日の20時に
ここでお会いできるのを
楽しみにしています。




HSPメンタルコーチ|のん

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